食事とヨガの練習について

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私は20年近く会社に勤めながらヨガの練習をして、一番気を付けたことが食事の内容です。

 
なぜならば、私はヨガ専業ではないので、ヨガの練習時間も限られる中、アーサナ練習に最も大きな影響を与える「食事の内容」が、とても大切だったからです。

その為、自分自身でいろいろな食事を試して、食事がどのように身体と心に影響を与えるか、実際に試してみました。

 

現在健康ブームで様々な食事や食材が、メディアを通して報道されていますが、その中には身体に良くないものもあります。

そして、「菜食 vs 肉食」の議論があったり、ダイエットをして体調を崩したりする人もいます。

 

世間一般の「食事」に対する考え方で、もっとも重要なポイントが欠落している点があります。

それは、食事に対するの「人間のこころと意識」のポイントです。

このポイントを無視しては、すべて唯物的ものの見方であり、ただの結果論で終わり、本質は見えません。
 

食事が唯一の栄養補給のパーツのような扱いとなり、食事に対して総合的に理解することができず、いつも新しい食事法を求めている状態となってしまいます。
 

食事はあくまでも物質であり、その部分だけでは、真の人間にとっての「食事」は理解することができません。

 

私が、2月11日に湘南のスタジオ「California」で講義をする「理想的な食事とヨガ的ライフスタイル」では、人類の歴史やヨガの経典などを考察しながら、人間の意識と食の関係性を解き明かします。

 

午前中のクラスは既に定員に達してしまいしまたが、午後の講義は参加できますので、ご興味ある方はまだ受講可能です。

 

芦沢 さゆりさん主宰
2月11日 開催のWS in湘南「California」ご案内ページはこちら
https://www.facebook.com/events/717793221698954/


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この記事の著者

ユキオ

ユキオスダルシュナヨガ主宰

ヨガ歴20年、ヨガ指導歴13年。日本で最も有名なアシュタンガヨガスタジオIYCほか、国内著名ヨガスタジオ、スポーツジムにて指導経験を積む。取得した指導者養成資格多数。近年は、ヨガ哲学をテーマにワークショップを数多く開催する一方、ティーチャートレーニングにて後進ヨガインストラクターの育成にも力を注ぐ。

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