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	<title>哲学 &#8211; SUDARSHANA YOGA</title>
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	<description>「スダルシャナ・ヨガ」は、ユキオと共にアシュタンガヨガ、陰ヨガ、ヨガ哲学を中心に学び、真実を観る力を養い、自分の本質を探究してゆくウェブサイトです。</description>
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		<title>ヨガと仏教</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ユキオ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Dec 2021 04:20:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ヨガ]]></category>
		<category><![CDATA[哲学]]></category>
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					<description><![CDATA[ヨガも仏教も、インドから生まれたものです。 　　 仏教は、古来から日本の風土に馴染んで、ヨガも現代の日本では人気です。 　　 しかし、ヨガと仏教はの発祥は同じだか、何が似ていて、 何が違うのか明確に理解している人は少ない [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ヨガも仏教も、インドから生まれたものです。<br />
　　<br />
仏教は、古来から日本の風土に馴染んで、ヨガも現代の日本では人気です。<br />
　　<br />
しかし、ヨガと仏教はの発祥は同じだか、何が似ていて、<br />
何が違うのか明確に理解している人は少ないです。<br />
　　<br />
 　<br />
その両者が、どのように関係しているのか、それを明確にすると、<br />
何となく知っているヨガと仏教が明快に理解できます。<br />
　　　<br />
　　</p>
<p>&nbsp;　 　　<br />
仏教用語の「三昧」は、サンスクリット語のサマディから、<br />
 　　　<br />
漢字に翻訳されたもので、その点で両者の関係は近いと思われます。<br />
 　　　<br />
 　　<br />
しかしながら、ヨガと仏教では、最終的に目指すものが、全く違うのです。<br />
 　　<br />
 　　<br />
それは、「アートマン(魂)」の存在を認めるのがヨガで、<br />
 　　<br />
「魂」の存在を否定するのが仏教であると言うことです。<br />
 　　<br />
 　　<br />
ヨガは、自分自身の本質がアートマン(魂)であることを<br />
 　　<br />
理解することが目標です。<br />
 　　</p>
<p>&nbsp;　  　　<br />
一方宗教の仏教は、この世界は全て縁起によって成り立つ「空」であり、<br />
　　<br />
その縁起を解消させ「空」の世界を理解することが目標です。<br />
 　　<br />
 　　<br />
その意味で、全く方向性が違うので、<br />
 　　<br />
ヨガと仏教を決して、混同して理解することはできません。<br />
 　　　</p>
<p>&nbsp;　  　　<br />
しかし仏教の開祖といわれる釈迦は、紀元前6世紀頃の人物と言われ、<br />
 　　<br />
釈迦が悟りを得た背景には、ヨガの思想が大きく影響しています。<br />
 　　</p>
<p>&nbsp;　 　　<br />
何故かと言うと、釈迦が登場した紀元前5世紀の前、<br />
 　　　<br />
紀元前6世紀ごろウパニシャッド哲学によって、ヨガの思想が成立したのです。<br />
 　　<br />
 　　<br />
ヨガの思想が確立する前は、バラモン(僧侶)が特権階級として、<br />
 　　<br />
神に対して祭式儀礼の一切を取り仕切って、社会を支配していました。<br />
 　　<br />
 　　<br />
ウパニシャッド哲学は、そうしたバラモンによる祭式儀礼を否定して、<br />
 　　<br />
自己の内側にあるアートマンこそが、絶対的存在あると定義しました。<br />
 　　<br />
 　　<br />
それによって、バラモン(僧侶)に対抗するシュラマナ(沙門)と言われる<br />
 　　　<br />
自由思想家が生まれ、その一人が釈迦であり、<br />
 　　<br />
もちろん出身は僧侶でもなく、ある地方都市の王様の息子でした。<br />
 　　</p>
<p>&nbsp;　 　　<br />
釈迦は、王位を継承することなく出家して、<br />
 　　　<br />
悟りを求めて当時行われていた様々のヨガの修行をして、<br />
 　　<br />
最終的に瞑想によって悟りを得ました。<br />
 　　</p>
<p>&nbsp;　 　　<br />
釈迦の教えは非常にシンプルで、<br />
 　　<br />
民衆を苦から救済することが目的で、<br />
 　　<br />
お経を唱えたり仏像を拝むことはなく、<br />
 　　<br />
今日の仏教とは異なります。<br />
 　　</p>
<p>&nbsp;　  　　<br />
仏教の基礎となったのは、紀元後2世紀以降の二人の存在が大きいです。<br />
 　　<br />
一人は、空の思想を打ち立て、もう一人は唯識の思想を作り上げました。<br />
 　　<br />
 　　　<br />
有名な般若心経は、仏陀の教えではなく、空の思想です。<br />
 　　　<br />
　　<br />
今回二時間で、ヨガと仏教の成り立ちと思想の概要について理解できる講座を作りました。<br />
 　　<br />
詳細は、以下の通りです。<br />
　　</p>
<p>&nbsp;　 　　　<br />
<strong>「ヨガと仏教を理解する」</strong><br />
　<br />
　　<br />
【開催日時】<br />
　　<br />
12月 21日 火曜日　19時～21時  2時間<br />
　　<br />
ZOOMによるオンライン講座<br />
　　　<br />
講座終了後、会員サイトにてアーカイブ動画による視聴が可能になります。<br />
　　<br />
　　<br />
【講義のテーマ】<br />
　　<br />
・ヨガの思想はどのように生まれたか<br />
 　　<br />
・バラモンと反バラモンの対立から生まれたヨガ<br />
 　　<br />
・釈迦の修行とはどのようなものか<br />
 　　<br />
・ヨーガスートラと仏教の関係</p>
<p>・釈迦の教えから宗教としての仏教の変遷<br />
 　　<br />
　　<br />
【参加費】<br />
　　<br />
5,500円<br />
　　<br />
 　　<br />
お申込みは、以下のURLをクリックしてください。<br />
　↓　↓　↓　↓<br />
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<p>&nbsp;<br />
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		<title>コロナ社会におけるヨガの役割</title>
		<link>https://sudarshanayoga.com/archives/3978</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ユキオ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Jun 2021 05:04:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[哲学]]></category>
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					<description><![CDATA[現在三度目の緊急事態宣言下で 先の見えない状況の中 人々の心も身体もストレスで一杯な状態です。 このような時こそ、なぜこれほどに自分の中に ストレスが溜まっているのか 改めて見つめる時期だと思います。 &#160;　 ス [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>現在三度目の緊急事態宣言下で<br />
先の見えない状況の中<br />
人々の心も身体もストレスで一杯な状態です。</p>
<p>このような時こそ、なぜこれほどに自分の中に<br />
ストレスが溜まっているのか<br />
改めて見つめる時期だと思います。</p>
<p>&nbsp;　<br />
ストレスによって、心に余裕がない時<br />
他を許容するこころの広さも失われ<br />
些細なことにイライラしたり<br />
他人を批判してしまうものです。</p>
<p>&nbsp;　<br />
日本の国民は日々のニュースで<br />
その日の感染者数が発表され<br />
その数字に一喜一憂しては<br />
オリンピックが開催の可否について<br />
心が悩まされます。</p>
<p>&nbsp;　<br />
こうした状況では、<br />
コロナとオリンピックに<br />
心が占領されて<br />
日常の生活すべてに影響を及ぼしています。</p>
<p>&nbsp;　<br />
しかし</p>
<p>二つの事柄に意識が囚われないで</p>
<p>朝の太陽を眺め</p>
<p>鳥のさえずりに耳を傾け</p>
<p>動物や魚たちがいつものように</p>
<p>生活していることに意識を向けると</p>
<p>世界は何も変化なく営まれていることに気づきます。</p>
<p>&nbsp;　<br />
これから言えることは<br />
私たちは恐怖や不安によって<br />
あまりに小さい事柄に意識を収縮させてしまい<br />
自らの手によって身動きとれない状態に<br />
なっているということです。</p>
<p>&nbsp;　<br />
この状況から脱却するには<br />
どうしたら良いかと言うと<br />
意外に簡単なのです。</p>
<p>&nbsp;　<br />
それは収縮した意識を<br />
拡大するだけでよいのです。</p>
<p>&nbsp;　<br />
そうすると、イライラも無くなり<br />
感染者数の数字に一喜一憂することもなく<br />
全てを受け入れることができるのです。</p>
<p>&nbsp;　<br />
単純に意識を拡大するだけなのに<br />
このことに気づけない人が沢山います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ヨガの目的は意識の拡大</h3>
<p>人間は「私」という意識によって<br />
様々なの要素を比較して<br />
様々な物を分離させ<br />
とても狭い「私」という意識という牢獄の中に居ます。</p>
<p>しかしヨガの目的は<br />
こころをその牢獄から解放することによって<br />
無限の意識の拡大を目指します。</p>
<p>ヨガのゴールは<br />
自分自身の存在が限定的なエゴではなく<br />
普遍に存在するアートマン(真我)といわれる<br />
存在であることに気づくことです。</p>
<p>そして、そのアートマンは完全で永遠の存在であり<br />
この世すべての存在と繋がっている存在なのです。</p>
<p>エゴは常に比較することでこの世界と自分を分離させて<br />
自らを狭いエゴの枠に押し込めてしまいます。</p>
<p>それとは反対に、アートマンという存在は<br />
意識を無限な広がりへと導き<br />
本来の自分は完全なであるとこに気づきます。</p>
<p>この時意識は拡大して<br />
無限の広がりへと向かいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>意識の拡大させる3ステップ</h3>
<p>ではヨガではどのようにして<br />
とても狭い「私」から解放させて<br />
意識を拡大させて行くのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;<br />
先ずファーストステップが<br />
狭い意識から別な対象に<br />
意識を向けさせることです。</p>
<p>具体的には、自分の身体に<br />
意識を向けさせることです。</p>
<p>&nbsp;<br />
普段の日常生活では<br />
自分の身体を無意識に使っているので<br />
身体に意識を向けることはありません。</p>
<p>しかし、日常生活ではとらない姿勢<br />
つまりヨガのポーズを取ることで<br />
意図的に身体に意識を向けることになります。</p>
<p>その瞬間、意識は狭い囚われた領域から<br />
身体の様々な部分へと向かいます。</p>
<p>&nbsp;<br />
次のセカンドステップが<br />
呼吸に意識を向けさせるということです。</p>
<p>呼吸も普段は無意識で行われていますが<br />
ヨガで呼吸法を行うことで、呼吸を意識化することができます。</p>
<p>呼吸を意識していくと、呼吸の速さとこころの動きが<br />
連動していることに気づきます。</p>
<p>&nbsp;<br />
そして最終ステップが、身体・呼吸・こころを<br />
観察している意識の存在に気づくということです。</p>
<p>その観察している意識は、この世界を分離することなく<br />
全てを一つとして認識している存在です。</p>
<p>そしてその存在こそが、不変のアートマン(真我)なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ヨガ哲学は意識のトレーニング</h3>
<p>ヨガのポーズの練習をしていても<br />
ヨガの哲学は学んだことが無いという人も多くいます。</p>
<p>では、ヨガ哲学はなぜ必要なのでしょうか。</p>
<p>それは日常生活の体験を<br />
狭い「私」という意識で見るのではなく<br />
純粋にありのままを観ることで<br />
自由自在に生きるということです。</p>
<p>つまり、ヨガ哲学によって意識が変化して<br />
囚われのない豊かな生き方ができると言うことです。</p>
<p>その為ヨガ哲学の本質は<br />
知識を学んだり覚えることではなく<br />
意識の柔軟性を養うことなのです。</p>
<p>ただ勉強するだけでは<br />
その場で有難いお話しが聞けて良かったと思っても<br />
本人の意識を変化させることはできません。</p>
<p>私のヨガ哲学の講座は、意識のトレーニングの場であり<br />
参加者は自由に質問して、自らの意見をアウトプットして<br />
活発な質疑応答形式で進んでいきます。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>暗記するのではなく<br />
意識のトレーニングによって<br />
人生を変革させる</p>
<h3>「ヨカ哲学総合講座」が始まります。</h3>
<p>7月開講　12回シリーズ　完全オンライン</strong></p>
<p>&nbsp;<br />
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			</item>
		<item>
		<title>インドでは牛は聖なる動物</title>
		<link>https://sudarshanayoga.com/archives/3964</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ユキオ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Jan 2021 06:31:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[哲学]]></category>
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					<description><![CDATA[新年あけましておめでとうございます。 緊急事態宣言が発令され、今年も波乱の年明けですが、このような時こそヨガの智慧が必要となります。 &#160;　 今年の干支は、「牛」です。 インドでは牛と言えば、聖なる動物として崇め [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>新年あけましておめでとうございます。</p>
<p>緊急事態宣言が発令され、今年も波乱の年明けですが、このような時こそヨガの智慧が必要となります。</p>
<p>&nbsp;　<br />
今年の干支は、「牛」です。</p>
<p>インドでは牛と言えば、聖なる動物として崇められています。</p>
<p>なぜインドで、牛が聖なる動物として大切にされているかと言うと、シバ神の乗り物だからです。</p>
<p>インドの神様にはそれぞれ乗り物が決まっています。</p>
<p>&nbsp;　<br />
頭が像のガネーシャは、あれだけ身体が大きいにもかかわらず、乗り物はネズミです。</p>
<p>ビシュヌ神は、アナンタと言う名前の蛇です。</p>
<p>そしてシバ神の乗り物は、ナンディンと言う雄の牛です。</p>
<p>シバ神は魂を表現しており、その乗り物はエゴを象徴しています。</p>
<p>&nbsp;　<br />
インドの神様、そこには深遠なるヨガの智慧を暗示しています。</p>
<p>&nbsp;　<br />
<strong>● シバ神とナンディンのお話</strong>には次のようなものがあります。</p>
<p>いつもシバ神を背負いながら街を歩いているナンディンは、人々が自分に向かって祈りを捧げているのを、見て自分自身が尊敬されていると思っていました。</p>
<p>ある時シバ神が昼寝しているときに、ナンディンは1人だけで街へ歩いていきました。</p>
<p>すると、街の人はナンディンを、ただの雄牛だとして、石を投げて追い払おうとしました。</p>
<p>ナンディンは慌てて家に戻り、人々から冷たくされたことを悲しみ泣いていました。</p>
<p>昼寝から目覚めたシバ神は、悲しむナンディンの様子を見て、一体どういうことなのかと問い正します。</p>
<p>するとナンディンは、自分が1人で街に出たとところ、街の人々から嫌われてしまったと報告しました。</p>
<p>それを聞いたシバ神は、私を背中に背負っているからこそ、人々はあなたも敬うのであって、私がいなければ、ただの雄牛にすぎないと言いました。</p>
<p>この逸話が示しているのは、エゴはエゴ同士で嫌う存在で、必ずアートマンに仕えた存在であることを意識することが大切であると言うことです。</p>
<p>&nbsp;　<br />
人生においては、常に魂を担いでいると言う意識こそが、最も大切であると言うことを示しています。</p>
<p>&nbsp;　<br />
我々の人生で、困難が起こる根本の原因は、本来アートマンとエゴの関係は主従関係であるにも拘わらず、それが十分に機能していなことです。</p>
<p>また、ナンディンの4つの足は、人生を歩む上で大切な4つの要素として象徴されているものです。</p>
<p>&nbsp;　<br />
<strong>● サンスクリット語では、４つの要素を「パーダ」と言います。</strong></p>
<p>その4つの要素とは、<strong>サティア（真理）・ダルマ（徳）、シャンティ（平安）・プレマ（愛）</strong>です。</p>
<p>&nbsp;　<br />
<strong>1) サティア（真理）</strong><br />
常に真実を見極める。それによって、本当に大切なものが理解でき、執着を解き放つことができます。</p>
<p><strong>2) ダルマ（徳）</strong><br />
この人生で自分がやるべき事を行うと言うことです。これを実行しないと、人生に不調和が訪れます。</p>
<p><strong>3)シャンティ</strong><br />
様々な欲望に心乱されることなく心静かにして、自分の本質とつながることです。</p>
<p><strong>4) プレマ（愛）</strong><br />
愛と訳されますが、慈悲と言う言葉がそれにあたります。全てを分け隔てなく、全ての存在に対して、慈しみ愛することです。</p>
<p>&nbsp;　<br />
<strong>今年一年、常に自分の魂を担いでいると意識しながら、４つのパーダを忘れずに、生活することが大切なではないでしょうか。</strong></p>
<p>&nbsp;<br />
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		<title>日本で一番やさしく深く学べる　オンラインヨガ哲学講座</title>
		<link>https://sudarshanayoga.com/archives/3914</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ユキオ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Apr 2020 02:20:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[哲学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sudarshanayoga.com/?p=3914</guid>

					<description><![CDATA[日本で一番やさしく深く学べる オンラインヨガ哲学講座 15時間コース　募集します。 &#160; ヨガ哲学というと難しく 感じる方もいらっしゃいますが、 その本質は人生をより よく生きる為のマニュアルです このマニュアル [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>日本で一番やさしく深く学べる<br />
オンラインヨガ哲学講座<br />
15時間コース　募集します。</p>
<p>&nbsp;<br />
ヨガ哲学というと難しく<br />
感じる方もいらっしゃいますが、<br />
その本質は人生をより<br />
よく生きる為のマニュアルです</p>
<p>このマニュアルを手に入れることによって、<br />
自分とは何者かに気が付くことができ、<br />
その結果生きる意味を知り 、<br />
より充実した人生を歩むことができます。</p>
<p>&nbsp;<br />
不平不満の多く迷い多き日常から、<br />
独立心を確立して学び実りの豊かな<br />
毎日へと導いてくれます。</p>
<p>&nbsp;<br />
今回のオンライン講座の特徴は、</p>
<p>ただ受け身で聞いているのではなく、<br />
様々に講師や参加者の方々と意見交換しながら<br />
ヨガの知恵を深める前例のないユニーククラスです。</p>
<p>&nbsp;<br />
参加者一人一人と様々に話し合いながら、<br />
徹底的に理解を深めていく、<br />
双方向のクラスです。</p>
<p>&nbsp;<br />
そうした中で、<br />
定期的にヨガの知恵に触れ、<br />
同じ志の仲間と会話することで、<br />
常に高い意識をご自宅で<br />
居ながらにして体験できます。</p>
<p>&nbsp;<br />
この全く新しく刺激的な、<br />
オンラインのヨガ哲学クラスを</p>
<p>体験してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【参加者の声】 2019年参加者</h2>
<p><strong>● 烏山陽子さん</strong></p>
<p>オンライン講座を推薦します！</p>
<p>オンラインという形式で学ぶ機会は<br />
これが初めてだったので、<br />
申し込む前は少し不安もありましたが、</p>
<p>始まってみるとむしろメリットが多く、<br />
快適に受講することができました。</p>
<p>自宅や好きな環境で講義を受けることができますし、<br />
音声や画像も全く問題ありませんでした。</p>
<p>また、少人数体制で、<br />
毎回他の受講者の方々の意見を聞いたり、<br />
自分も意見を言ったりすることを通して、<br />
さらに理解を深めることができます。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>● 井田夏生さん</strong></p>
<p>ヨガ哲学は非常に深く、もっと勉強して、<br />
一生を通して日常に落とし込んでいこうと思いました。</p>
<p>都内から離れた場所にいてもオンライン講座のお陰で、<br />
様々な方と同じテーマについて考えることができて、</p>
<p>非常に有意義な時間を過ごすことができたと思います。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>● 金城しいなさん</strong></p>
<p>今回講義を受けて自分自身の今まで<br />
そして今の感情や行動に対する<br />
沢山の気づきを得る事ができました。</p>
<p>今の現状、起こっている出来事など<br />
私自身が作り出しているものであって<br />
考えや行動を変えるだけで見えてくる世界は<br />
全く違うのだと改めて感じさせられました。</p>
<p>常に今の自分自身を客観視する練習、<br />
毎日の瞑想を心がけていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>● 高橋貴恵さん</strong></p>
<p>なぜヨガを学ぶのか？という目的が明確になりました。</p>
<p>そのことにより、自分のクラスでも<br />
ちょこちょこヨガの哲学に関する<br />
お話が出来るようになってきました。</p>
<p>ユキオ先生のオンライン講座は<br />
まず事前に資料をきっちり整えてくださるので、<br />
理解しやすくなり集中出来る。</p>
<p>自分の考えを述べたり、<br />
他の方の考えや意見を聞く場を作って下さるので、<br />
講座中も集中して考察する習慣が出来る。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【テーマ一覧】</h2>
<p><strong>● インダス文明とドラヴィダ人</strong></p>
<p>ヨガの起源はインダス文明から始まります。<br />
そしてその文面を起こしたのが<br />
ドラヴィダ人という人々です。<br />
ヨガの起源を解説します。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>● アーリア人とサンスクリット語</strong></p>
<p>現在のインド人は、紀元前1500年頃、<br />
イランから来たアーリア人です 。<br />
彼らがサンスクリット語を持ち込み、<br />
ヴェーダと言うヨガの経典を作成します。<br />
ウェーダ経典の概要を解説します。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>● 知恵と無知について</strong></p>
<p>人間は、無知の状態で<br />
生まれてくると考えられています。<br />
無知とは、自分の本質が<br />
アートマンであることを見失っている状態です。<br />
ヨガでの無知と何か、<br />
知恵とは何かについて解説します。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>● ヨガの種類と流派の違い</strong></p>
<p>一口にヨガと行っても、<br />
バクティヨガ・カルマヨガ・<br />
ハタヨガ・ラージャヨガ<br />
ギャーナヨガなど様々あります。<br />
その違いと目的を解説します。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>● ヨガと宗教の関係</strong></p>
<p>ヨガは様々な神様が居るので<br />
宗教と見られることがあります。<br />
ヨガと宗教の違いについて解説します。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>● 人生の目的とは何か</strong></p>
<p>ヨガでは人間が死ぬ時に、<br />
両手に２つのものを持ち<br />
転生すると考えています。<br />
その２つが人生で大切な目的です。<br />
その２つがなぜ人生の目的なのか解説します。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>● 決まった運命と自由自在</strong></p>
<p>ヨガではカルマによって<br />
運命は決定していると定義します。<br />
しかしその一方で、プルシャアルタによって<br />
その束縛が解けると考えます。<br />
プルシャアルタについて、詳しく解説します。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>● ブッダとヨガの関係</strong></p>
<p>実はブッダとヨガは、<br />
非常に近い関係にあります。<br />
なぜなら、ヨガをしている人も<br />
ブッダも、サンスクリット語で<br />
シュラマナと呼ばれた人達でした。<br />
シュラマナとは<br />
どのような人達なのかを解説します。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>● プルシャとプラクリティ</strong></p>
<p>ヨガでは、世界をプルシャと<br />
プラクリテイという２つのカテゴリで説明します。<br />
この２つの世界を理解しないと、<br />
ヨガの本質は全く理解できません。<br />
この大切な概念を、丁寧に判りやすく説明します。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>● 人類の４つの季節</strong></p>
<p>人類には四季のように４つの季節が<br />
循環していると経典に書いてあります。<br />
そして、現在はその一つで、カリユガの時代です。<br />
カリとは争いを意味しています。<br />
カリユガの意味について詳しく解説します。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>● バラモン教とヒンズー教の違い</strong></p>
<p>インドの歴史では、バラモン教から<br />
ヒンズー教へと変遷の歴史があります。<br />
この違いを理解することが、今のインド社会や<br />
ヨガを理解する上で重要です。<br />
その違いについて解説します。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>● 一般のインド人がアーサナをしない理由</strong></p>
<p>今でこそ、アーサナの練習は<br />
世界中で普及していますが、<br />
インドもごく最近まで、一般のインド人は、<br />
ほとんどアーサナをしていませんでした。<br />
その理由を知ることで、ヨガに対する理解が深まります。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>● 一元論と二元論とは何か</strong></p>
<p>「ウパニシャッド」による一元論、<br />
サンキャー哲学による二元論、<br />
シャンカラの唱える不二一元論の違いを<br />
判りやすく解説します。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>● ヨガと仏教には関係があるのか</strong></p>
<p>実は、ヨガの修行者もブッダも、<br />
その当時はすべてシュラマナと呼ばれ、<br />
その意味は修行者です。<br />
バラモンと呼ばれる僧侶階級に<br />
対抗する勢力として活動しています。<br />
その意味で、両者には非常に共通点があります。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>● トリグナとプラクリティ</strong></p>
<p>我々の生きている世界は、<br />
トリグナと言われる３つの要素によって支配され<br />
ています。そのトリグナの役割と働きについて、<br />
詳しく説明します。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>● シャンティはなぜ三回唱えるのか？</strong></p>
<p>ヨガのクラスで、シャンティというマントラを<br />
三回唱えることが習わしになっています。<br />
ではなぜ三回唱えるか、<br />
その真意を知る人は少ないです。<br />
その点について、詳しく解説します。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>● 人間は二回誕生する</strong></p>
<p>ヴェーダの教えでは人間には一回だけの誕生、<br />
つまり肉体的な誕生しか迎えない人と、<br />
精神的な覚醒が生じる<br />
二回目の誕生を迎える人がいるとされています。<br />
二回目の誕生を迎える人について解説します。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>● インド最高の哲学者　シャンカラとは</strong></p>
<p>ヨガの哲学を語る上で避けることができない<br />
インド最高の哲学者シャンカラの業績と<br />
今日のインド社会に与えた<br />
影響について考察します。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>● バガヴァッドギーターの戦いが意味するもの</strong></p>
<p>バガヴァッドギーターの内容は、<br />
主人公の戦士が戦いを放棄しようとすると<br />
聖者クリシュナが戦いをするように<br />
説得する内容です。<br />
表面的には、戦争を肯定している<br />
ように読めますが、<br />
実は戦争が象徴している<br />
ことを理解しないと、<br />
この物語の真意は理解できません。<br />
バガヴァッドギーターの戦いが<br />
意味するものについて、<br />
具体的に解説します。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>● 人間の４つの主性</strong></p>
<p>サンスクリット語でヴァルナと呼ばれるものは、<br />
人間を４つのカテゴリに区別しています。<br />
具体的には、バラモン・クシャトリア・<br />
シュードラ・バイシャです。<br />
その区分が何を意味するのか詳しく解説します。</p>
<p>&nbsp;<br />
講義は全て録画され、期間中は自由に復習できます。</p>
<p>実際のクラスに参加できない場合も、後で動画で学べます。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>【募 集 要 項】</strong></p>
<p>オンライン</p>
<p>質疑応答を重視で、</p>
<p>1クラス15名限定です。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>【開催日時】</strong></p>
<p>毎週 20時から21時30分</p>
<p>1クラス　1時間30分</p>
<p>10回　15時間</p>
<p>4月29日　5月6日　5月13日<br />
5月20日　5月27日<br />
6月3日　6月10日　6月17日<br />
6月24日　7月1日</p>
<p>&nbsp;<br />
詳細な内容は以下をクリックしてください<br />
↓　↓　↓　↓　↓　↓　</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="XbENGBYu8B"><p><a href="https://sudarshanayoga.com/workshop/yoga_school01">ヨガ哲学総合コース</a></p></blockquote>
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<p>&nbsp;<br />
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		<title>真に価値あるものとは</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ユキオ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2020 03:24:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[哲学]]></category>
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					<description><![CDATA[コロナウイルスの問題で 世の中は「不安」と「恐怖」が支配をして 混乱を増している状況です。 &#160; ヨガのクラスでは よくサンスクリット語の シャンティ(平安)という マントラを三回唱えます。 &#160; 今の時 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>コロナウイルスの問題で</p>
<p>世の中は「不安」と「恐怖」が支配をして</p>
<p>混乱を増している状況です。</p>
<p>&nbsp;<br />
ヨガのクラスでは</p>
<p>よくサンスクリット語の</p>
<p>シャンティ(平安)という</p>
<p>マントラを三回唱えます。</p>
<p>&nbsp;<br />
今の時代に必要なのは</p>
<p>正しくシャンティ(平安)なのですが</p>
<p>なぜ三回唱えるのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;<br />
それは人類のドゥカ(苦しみ)には</p>
<p>３つの要素があり</p>
<p>それぞれに対して平安を願っているのです。</p>
<p>&nbsp;<br />
その３要素とは、以下の３点です。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>１）　アーディタイビカ　自然</strong><br />
　・地震や台風などの自然災害などの苦しみ</p>
<p><strong>２）　アーディボディカ　生き物</strong><br />
　・様々な生き物からの苦しみ</p>
<p><strong>３）　アーディアディミカ　自分自身</strong><br />
　・「私」という意識が作り出す苦しみ</p>
<p>&nbsp;<br />
アーディタイビカは、自然災害によってもたらされるもので</p>
<p>東日本大震災など正しくこの要素です。</p>
<p>&nbsp;<br />
またアーディボディカとして、生き物からの苦しみ</p>
<p>正しく今コロナウイルスによって苦しみが引き起こされています。</p>
<p>&nbsp;<br />
そして人類は、自然災害や生き物からの苦しみから</p>
<p>逃れようとしても、自分ではどうすることもできません。</p>
<p>&nbsp;<br />
しかし、アーディアディミカである自分自身が作り出す苦しみは</p>
<p>自分自身によって打ち消すことができるのです。</p>
<p>&nbsp;<br />
今社会を支配している不安や恐怖は</p>
<p>それぞれ自分自身の意識が作り出しています。</p>
<p>&nbsp;<br />
ここで問題なのは、コロナウイルスに対して</p>
<p>不安や恐怖を感じるのは当然の心の働きですが</p>
<p>その不安や恐怖に支配され、束縛されてしまうことです。</p>
<p>&nbsp;<br />
なぜそのようなことが起きるかというと</p>
<p>自分という意識が、自分で不安や恐怖を握りしめて</p>
<p>自己同一化しているからです。</p>
<p>&nbsp;<br />
ではどうして私達は</p>
<p>自ら不安や恐怖を握りしめて</p>
<p>それを手放せなくなっているのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;<br />
ヨガでは、「アートマン」が真実の自分であり</p>
<p>「アートマン」は完全な存在であり</p>
<p>全世界とつながった存在であるとしています。</p>
<p>&nbsp;<br />
しかし、我々は自分の本質が</p>
<p>「アートマン」であることを見失い</p>
<p>不安や恐怖を作り出す自分という意識が</p>
<p>自分自身であると理解しているからです。</p>
<p>&nbsp;<br />
ヨガの目的は、そうした自分自身の束縛から解放して</p>
<p>アートマンこそが唯一無二の自己の本質であること理解することです。</p>
<p>&nbsp;<br />
ですから、今一番必要なのは、自分自身に向き会うことです。</p>
<p>&nbsp;<br />
聖典「バガバァットギーター」では</p>
<p>自己に対する接し方を以下のように記述しています。</p>
<p>&nbsp;<br />
*****************************************</p>
<p>自ら自己を高めるべきである。</p>
<p>自己を沈めてはならぬ。</p>
<p>&nbsp;<br />
実に自己こそ自己の友である。</p>
<p>自己こそ自己の敵である。</p>
<p>&nbsp;<br />
自ら自己を克服した人にとって</p>
<p>自己は自己の友である。</p>
<p>&nbsp;<br />
しかし自己を制していない人にとって<br />
　　　　　<br />
自己はまさに敵のように敵対する。</p>
<p>&nbsp;<br />
「バガバァットギーター」の第6章5節・6節　<br />
 上村勝彦訳　岩波文庫</p>
<p>********************************************　</p>
<p>自己を、欲望や不安や恐怖によって沈めてはいけません。　</p>
<p>&nbsp;<br />
今こそ自己の本質は、崇高な存在であることを意識して</p>
<p>自己を高めなければなりません。</p>
<p>&nbsp;<br />
太古から受け継がれてきたヨガの知恵は、人類の宝です。</p>
<p>&nbsp;<br />
真に価値あるものは、それを手にすることで</p>
<p>時間と共に輝きを増していくものです。</p>
<p>&nbsp;<br />
偽りの価値のものは、それを手にした瞬間が最高で</p>
<p>時間と共に輝きを失い苦しみの元になります。</p>
<p>&nbsp;<br />
では、この世で最も価値あるものは何かというと</p>
<p>自己の完全性に気づくことです。</p>
<p>&nbsp;<br />
そしてヨガ哲学は、自己の完全性に目覚めるための道具です。</p>
<p>&nbsp;<br />
今こそ、その道具の使い方を学び</p>
<p>それを使いこなして人生を歩むことが必要な時代です。</p>
<p>&nbsp;<br />
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		<title>アシュタンガヨガ・マントラに秘められた真実</title>
		<link>https://sudarshanayoga.com/archives/3395</link>
					<comments>https://sudarshanayoga.com/archives/3395#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ユキオ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Feb 2019 11:14:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[ヨガ]]></category>
		<category><![CDATA[哲学]]></category>
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					<description><![CDATA[全ての日本のアシュタンガヨガ愛好者にお知らせです。 アシュタンガヨガ・マントラを徹底的に理解するワークショップを開催します。 アシュタンガヨガの練習では、初めと終わりにマントラを唱えます。 初めのマントラでは、これから始 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="has-text-color has-vivid-cyan-blue-color"><strong>全ての日本のアシュタンガヨガ愛好者にお知らせです。</strong></p>



<p class="has-text-color has-vivid-red-color"><strong>アシュタンガヨガ・マントラを徹底的に理解するワークショップを開催します。</strong></p>



<p>アシュタンガヨガの練習では、初めと終わりにマントラを唱えます。</p>



<p class="has-text-color has-background has-vivid-cyan-blue-color has-very-light-gray-background-color">初めのマントラでは、これから始める練習(プラクティス)に対する意味を確認して、これから練習する姿勢を確認することを目的としています。</p>



<p class="has-text-color has-background has-vivid-cyan-blue-color has-very-light-gray-background-color">終わりのマントラでは、練習(プラクティス)が終わって、日常生活に戻る時の心構えを確認する目的があります。</p>



<p>どちらも、ヨガの練習をする上で、とても大切なポイントです。</p>



<p></p>



<h3></h3>



<p></p>



<p>● 1％セオリーとは何か？</p>



<p>アシュタンガヨガの練習において、パタビジョイス師の言葉である</p>



<p class="has-text-color has-vivid-cyan-blue-color"><strong>「1％セオリー　99%プラクティス」が語られます。</strong></p>



<p>この言葉の解釈として、ひたすらポーズの練習ことが大切と解釈されている場合があります。</p>



<p>しかし、それは誤りです。</p>



<p>この言葉は、エジソンの以下の言葉から来ています。　　</p>



<p class="has-text-color has-vivid-cyan-blue-color"><strong>「1％ 発想(inspiration)、 99％ 努力(perspiration)」</strong></p>



<p>しかしエジソンは、この言葉に対して、晩年に次のようなな発言をしています。</p>



<p>　　</p>



<p><strong>「私は1%のひらめきがなければ</strong></p>



<p><strong>　99%の努力は無駄になると言ったのだ。</strong></p>



<p><strong>　なのに世間は勝手に美談に仕立て上げ、</strong></p>



<p>　<strong>私を努力の人と美化し、</strong></p>



<p><strong>　努力の重要性だけを成功の秘訣と勘違いさせている」</strong></p>



<p>　　</p>



<p>では、アシュタンガヨガでの1％セオリーは何かと言うと、それは聖典「ヨガ・スートラ」の哲学です。</p>



<p>そして、そのエッセンスが、このアシュタンガヨガのマントラに、込められているのです。</p>



<p>　　</p>



<p class="has-text-color has-background has-vivid-red-color has-very-light-gray-background-color"><strong>つまり、このマントラの意味(セオリー)を正しく理解しなければ、99%のプラクティスは無駄なものとなってしまうのです。</strong></p>



<p>　　</p>



<h3>● 真意が伝わらないマントラの翻訳</h3>



<p>現在、一般的に翻訳されている内容は表現が抽象的で、またその背景となるヨガ哲学の知識がないと、その本質は理解できません。</p>



<p>その代用的な翻訳例が、以下のものとなります。</p>



<p>　　</p>



<p><strong>● オープニングのマントラ</strong></p>



<p>オーム</p>



<p>至高のグルよ、その蓮華の御足にひれ伏して祈ります。</p>



<p>グルは純粋な存在に目覚める喜びを教え、密林の薬草医のごとく限りある存在の迷いという毒を消してくださいます。</p>



<p>アディセサの化身たるパタンジャリよ。</p>



<p>聖なる白蛇アナンタの姿をとり、千の輝く頭を持ち、肩から下は人のかたちをし、</p>



<p>手には分別の剣、永劫の時を表す火の輪、そして聖なる音を発するほら貝を持つ、その御前に伏し拝みます。</p>



<p>オーム</p>



<p>　　</p>



<p><strong>● クロージングのマントラ</strong></p>



<p>オーム</p>



<p>繁栄の讃えられんことを、法の正義を持って世が治められんことを、</p>



<p>聖なるものはみな護られ、</p>



<p>世のすべての人に幸と栄えがあらんことを祈ります。</p>



<p>オーム</p>



<p>　　　　</p>



<h3>● ワークショップでの講義ポイント</h3>



<p>今回ワークショップでは、アシュタンガヨガマントラを解説しながら、</p>



<p>同時にヨガ哲学の基本的考え方が身につくように設計しています。</p>



<p>　　</p>



<p><strong>1)オープニングマントラの理解するポイント</strong></p>



<p class="has-text-color has-vivid-cyan-blue-color">・<strong>グルとは何者か、そしてなぜな複数形なのか</strong></p>



<p class="has-text-color has-vivid-cyan-blue-color">・<strong>サンダルシッタという動詞が意味している、「観る」の本当の意味とは</strong></p>



<p class="has-text-color has-vivid-cyan-blue-color">・<strong>スヴァトマ即ち、私のアートマンとは何者か</strong></p>



<p class="has-text-color has-vivid-cyan-blue-color">・<strong>サムサーラの意味する輪廻、人間が輪廻転生する理由とその原因とは</strong></p>



<p class="has-text-color has-vivid-cyan-blue-color"><strong>・ハラハラの意味する毒は、なぜ生み出されるのか</strong></p>



<p class="has-text-color has-vivid-cyan-blue-color"><strong>・プルシャが意味する二つの意味とは</strong></p>



<p class="has-text-color has-vivid-cyan-blue-color"><strong>・パタンジャリンの背後にいる蛇の意味するものは何か</strong></p>



<p class="has-text-color has-vivid-cyan-blue-color"><strong>・ビシュヌ神が手にする三つの武器(ほら貝・円盤・刀)の用途は</strong></p>



<p class="has-text-color has-vivid-cyan-blue-color">・<strong>パタンジャリンの言葉の意味とは</strong></p>



<p>　　</p>



<p><strong>2)クロージングのマントラの理解するポイント</strong></p>



<p class="has-text-color has-vivid-cyan-blue-color">・<strong>スワスティ(練習によって得られたものを祝福)が示している祝福の意味とは</strong></p>



<p class="has-text-color has-vivid-cyan-blue-color"><strong>・日常生活で導きとなるマルゲーナ(道のり)とは</strong></p>



<p class="has-text-color has-vivid-cyan-blue-color"><strong>・ゴが意味する「牛」とは、どのような存在か</strong></p>



<p class="has-text-color has-vivid-cyan-blue-color"><strong>・この世を意味する「ローカ」は、英語にてどんな単語になったのか</strong></p>



<p class="has-text-color has-vivid-cyan-blue-color"><strong>・スキノババントゥが意味する「真の幸せ」とは何か</strong></p>



<p></p>



<p></p>



<p>　　</p>



<h3>● 日本のアシュタンガヨガの原点IYCにて開催</h3>



<p>現在では、アシュタンガヨガの練習が全国の様々な所で行われていますが、</p>



<p><strong>私がアシュタンガヨガを始めた、2003年当初は日本で唯一IYC(インターナショナル・ヨガ・センター)だけでした。</strong></p>



<p>そこでアシュタンガヨガ正式指導者のケンさんが、毎日朝も夜も、アシュタンガヨガの指導をされていました。</p>



<p>特に、朝のマイソールクラスは、日本全国から練習生がプラクティスをする為に訪れていました。</p>



<p>私のヨガインストラクターのキャリアも、IYCで教えるインストラクターが始まりでした。</p>



<p><strong>今回は、その伝統あるIYCの最新の表参道スタジオで、ワークショップを開催します。</strong></p>



<p>　　</p>



<p><strong>開催日時は、２月２３日の午後２時からです。</strong></p>



<p>詳細は、以下をクリックしてください。</p>



<p>　　</p>



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		<title>日本で一番やさしく深くヨガ哲学を学ぶ ＷＳ　</title>
		<link>https://sudarshanayoga.com/archives/3360</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ユキオ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Jan 2019 10:03:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[哲学]]></category>
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					<description><![CDATA[１月２７日（日）にユキオ先生のワークショップが開催されます。 クラスは、午前がアシュタンガヨガレッドクラスとヨガ総合座学、 午後は、日本で一番やさしく深くヨガ哲学を学ぶクラスになります。 &#160; クラスのご紹介 ヨ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>１月２７日（日）にユキオ先生のワークショップが開催されます。</strong><br />
<strong>クラスは、午前がアシュタンガヨガレッドクラスとヨガ総合座学、</strong><br />
<strong>午後は、日本で一番やさしく深くヨガ哲学を学ぶクラスになります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>クラスのご紹介</h3>
<p>ヨガ哲学を、サンスクリット語で「ダルシャナ」といいます。その意味するところは、「真実をありのまま観る」ということです。</p>
<p>普段人間は、「本当の世界」をありのままに見ていないで人生を送っています。 ヨガ哲学を学ぶ目的は、そうした束縛から人間を解放し、真の意味で自由自在に生きることです。</p>
<p>ヨガ哲学を学ぶことで、人生が複雑で先が見えない状態から、シンプルに生きることができ、自分が本当にしたいことが見つかります。</p>
<p>今回の「やさしいヨガ哲学」の講座では、普段のヨガクラスでの練習とヨガ哲学が結びつくことで、ヨガを練習する本質的意味がわかり、それが日常生活にも生かされ、今までとは違った新しい生き方を知ることを目的にしています。</p>
<p>&nbsp;<br />
<span style="color: #000000;"><strong>今回のやさしいヨガ哲学クラスは、こんな方にオススメです。</strong></span></p>
<p><strong>・ヨガ哲学のことは何も知らない人</strong></p>
<p><strong>・ヨガ哲学と聞いただけで苦手意識のある人</strong></p>
<p><strong>・かつて自分でヨガ哲学の経典を読んで投げ出した人</strong></p>
<p><strong>・ヨガ哲学のクラスを受講したが結局よく判らなかった人</strong></p>
<p><strong>・ヨガインストラクターで自分のクラスでやさしくヨガ哲学を伝えたい人</strong></p>
<p><strong>・ポーズの練習と哲学の関係を知りたい人</strong></p>
<p><strong>・自分の囚われやコンプレックスから解放されたい人</strong></p>
<p><strong>・自分が本当にやるべきことを知りたい人</strong></p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>● information</strong></p>
<p>開催日　：１月２７日（日曜日）<br />
講師　　：ユキオ</p>
<p>＜時間＞</p>
<p>ドアオープン９：１０</p>
<p>①アシュタンガヨガレッドクラス　９：３０～１１：００</p>
<p>②ヨガ総合座学　１１：３０～１２：３０</p>
<p>③日本で一番やさしく深くヨガ哲学を学ぶ3時間 　１４：００～１７：００</p>
<p>&nbsp;<br />
＜料金＞</p>
<p>①アシュタンガヨガレッドクラス　：３０００円</p>
<p>②ヨガ総合座学　：２０００円</p>
<p>③日本で一番やさしく深くヨガ哲学を学ぶ3時間　：５０００円</p>
<p>※①～③全て受講の場合：８０００円</p>
<p>&nbsp;<br />
持ち物　：ヨガマット・ヨガウェア・筆記用具</p>
<p>開催会場：東京湾岸会場</p>
<p>東京都江東区豊洲周辺</p>
<p>お申し込み受付後に会場詳細をお知らせいたします。</p>
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		<title>サマディとは何か</title>
		<link>https://sudarshanayoga.com/archives/3262</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ユキオ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Sep 2018 08:19:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ヨガ]]></category>
		<category><![CDATA[哲学]]></category>
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					<description><![CDATA[ヨガの根本経典では、八支則の第八段階のサマディ（三昧）の境地を、ヨガをする人の目標と示しています。 その為、通常のヨガのクラスでも、サマディという言葉が気軽に使われていますが、その具体的内容について明確に知る必要がありま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ヨガの根本経典では、<strong>八支則の第八段階のサマディ（三昧）の境地</strong>を、ヨガをする人の目標と示しています。</p>
<p>その為、通常のヨガのクラスでも、サマディという言葉が気軽に使われていますが、その具体的内容について明確に知る必要があります。</p>
<p>良く理解できないことを、ヨガの目標にしてしまうと、ヨガの練習そのものが曖昧なものとなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サマディの種類</h3>
<p>一口にサマディといっても、実は一つではないことを、先ずは明確にするべきです。</p>
<p>その内容については、ヨーガ・スートラの第一章　サマディ・パーダに記載されています。</p>
<p>具体的には、サマディには下記の種類があります。</p>
<p><strong>1) ダルマメーガ・サマディ</strong></p>
<p><strong>2) ニルビージャ・サマディ</strong></p>
<p><strong>3) サビージャ・サマディ</strong></p>
<p><strong>4) アサンプラジュニャータ・サマディ</strong></p>
<p><strong>5) サンプラジュニャータ・サマディ</strong></p>
<p><strong>6) ニルヴィチャーラ・サマディ</strong></p>
<p><strong>7) サヴィチャーラ・サマディ</strong></p>
<p><strong>8) ニルヴィタルカ・サマディ</strong></p>
<p><strong>9) サヴィタルカ・サマディ</strong></p>
<p>なぜ、このように９種類のサマディがあるかと言うと、サマディの最終段階のダルマメーガ・サマディに到達する為には、最初のサヴィタルカ・サマディから段階を経て意識を覚醒させていく必要があるのです。</p>
<p>サマディーと言うと、何か非常に遠いところにあるように感じますが、サヴィタルカ・サマディーであれば、やり方を理解すれば、比較的簡単に到達できる境地なのです。</p>
<p>そして、自分はどの段階のサマデーまで、到達できているのかを把握する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サマディの本質</h3>
<p>サマディとは、自分の意識を自分の本質に繋げることです。</p>
<p>その為に先ず必要なのが、<strong>「観るもの」</strong>と<strong>「観られるもの」</strong>を区別することです。</p>
<p>「観るもの」とは、自分の本質であり、「観られるもの」は、本当の自分ではないのもです。</p>
<p><strong>故に、「観るもの」と「観られるもの」を明確に区別することが、自分の本質に至る具体的方法となるのです。</strong></p>
<p>しかし、ヨーガ・スートラでは、通常の人間の意識では、この区別ができない状態だと説いています。</p>
<p>その為、先ずは自分の肉体から始まって、「観るもの」と「観られるもの」を明確に区別して、各段階のサマディの階段を上に昇ることが大切です。</p>
<p>そして、この９種類のサマディを明確に理解できれば、自分が昇るべき階段を把握することになります。</p>
<p>しかし、９種類のサマディが明確でなければ、自分が昇るべき階段を見ることができず、結果階段を昇ることが困難になります。</p>
<p>故に、９種類のサマディを明確に理解することが大切になります。</p>
<p>この理解があってこそ、第二章以降に書かれているアシュタンガヨガ(八支則)という、サマディの階段を昇る為の実践手段が、真の意味で生きていくのです。</p>
<h4>・アシュタンガヨガとは</h4>
<p><strong>1) ヤマ：禁戒</strong></p>
<p><strong>2) ニヤマ：勧戒</strong></p>
<p><strong>3) アーサナ：座法</strong></p>
<p><strong>4) プラーナーヤーマ：調息</strong></p>
<p><strong>5) プラティヤーハーラ：制感</strong></p>
<p><strong>6) ダーラナー：凝念</strong></p>
<p><strong>7) ディヤーナ：観想（静慮）</strong></p>
<p><strong>8) サマディ：三昧</strong></p>
<p><strong>このアシュタンガヨガの実践を通じて、最終的に自分の意識が100%自分の本質と同一化した時、ダルマメーガ・サマディに到達することができ、この意識の状態をカイヴァリャ(独存)といいます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ワークショップ開催</h3>
<p>IYC表参道スタジオで、サマディについて詳しく解説するワークショップを開催します。</p>
<p>開催日程： 2018年9月29日（土） 14:00 ～ 17:00</p>
<p>開催会場： IYC表参道スタジオ 2F / 東京都</p>
<h4>サマディとは何か ヨガの目的とは</h4>
<p>詳細はリンクをクリックして下さい。</p>
<p>↓↓↓↓↓↓</p>
<p><a href="https://www.iyc.jp/news/iycinstructor/p37651">https://www.iyc.jp/news/iycinstructor/p37651</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>アーサナと瞑想の関係について</title>
		<link>https://sudarshanayoga.com/archives/3191</link>
					<comments>https://sudarshanayoga.com/archives/3191#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ユキオ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Aug 2018 10:12:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ヨガ]]></category>
		<category><![CDATA[哲学]]></category>
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					<description><![CDATA[今、多くの方が日本各地のヨガスタジオで、アーサナを練習していますが、そもそも何の為に練習しているのでしょうか。 ダイエットやストレス解消、そして健康増進などが思い浮かぶかもしれません。 しかし、紀元前から存在するヨガの歴 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今、多くの方が日本各地のヨガスタジオで、アーサナを練習していますが、そもそも何の為に練習しているのでしょうか。</p>
<p>ダイエットやストレス解消、そして健康増進などが思い浮かぶかもしれません。</p>
<p>しかし、紀元前から存在するヨガの歴史を見ると、アーサナはより深い瞑想を実践する為の手段なのです。</p>
<p>その意味を理解すると、毎日のアーサナの練習にも変化があり、自分とヨガの関わり方も変化します。</p>
<p>それには、アーサナと瞑想の関係について、理解する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ヨーガ・スートラから見るアーサナの役割</h3>
<p>ヨガの根本経典として、ヨガを実践する上で大変重要な聖典「ヨーガ・スートラ」では、アーサナを八支則の一つとして説明しています。</p>
<p>その内容は、以下の４つ章で構成されています。</p>
<p>&nbsp;<br />
第一章 「三昧の章」（Samadhi pada サマディパダ）<br />
	　ヨーガの定義とその目的である三昧(サマーディ)の解説。		</p>
<p>第二章 「実践の章」（Sadhana pada サーダナ・パダ）<br />
	　ヨーガ実践の根拠と方法の解説。				</p>
<p>第三章 「超自然力の章」（Vibhuti pada ヴィブーティ・パダ）<br />
	　ヨーガ実践によって得る超自然力の解説。				</p>
<p>第四章「独存の章」 （Kaivalya pada カイヴァリヤ・パダ）<br />
	　ヨーガ実践により実現される完成の境地(独存)への過程の解説。	</p>
<p>&nbsp;<br />
その中で、アーサナが説明されているのが、第二章 「実践の章」（Sadhana pada サーダナ・パダ）の46節から48節にしか説明されていません。</p>
<p>現代社会でヨガと言えばアーサナが殆どですが、ヨガの根本経典のヨーガ・スートラでは、ほんの少ししか説明されていません。</p>
<p>しかし、少ないからと言って、アーサナが重要でないこととは異なります。</p>
<p>その為にも、アーサナの本質をしっかり理解する必要があります。</p>
<p>&nbsp;<br />
ヨーガ・スートラで、アーサナはどのように説明されているかと言うと、以下の内容となります。</p>
<p>座法（アーサナ）は、安定した快適なものでなければならない。</p>
<p>緊張を緩め、心を無辺なるものへ合一（アナンタサマーパッティ）させることによってアーサナは熟達する。</p>
<p>そのとき行者は、もはや相対的状況（ドｳヴァンドｳヴァ）によって悩まされることはない。</p>
<h3>アーサナは自分を導く小さな灯火</h3>
<p>この意味するところは、とても深くアーサナという身体の修練を通じて、最終的には相対的世界から脱却すると言っているのです。</p>
<p>相対的世界とは、ヨガ哲学がこの世をマーヤ(幻)と定義している世界のことです。</p>
<p>つまり、単純な肉体的なことではなく、精神的世界観をアーサナによって、完全に変えてしまうことが目的です。</p>
<p>なぜ、そのようなことになるのかと言うと、今我々の生きている時代は、「カリユガ期」という時代だからです。</p>
<p>ヨガの経典でこの時代は、欲望によって人類は、自分の本質を見失い、争いの絶えない時代であると説かれています。</p>
<p>その為に、人々から真理が見失われ、無知が我々の心を支配して、心は闇に覆われています。</p>
<p>この様な暗闇の時代だからこそ、唯一自分を導いてくれるものが、自分の身体なのです。</p>
<p>その為、ハタ・ヨガと言って、身体を使ったアーサナによって、相対的世界という暗闇から、自分を助け出す必要性があるのです。</p>
<p>16世紀に書かれたハタ・ヨガの経典「ハタヨガ・プラディーピカー」のプラディーピカーとは、「小さな灯火・ランプ」という意味です。</p>
<p>このように困難な時代だからこそ、自分の身体は、自己の最良のガイドブックとなるのです。</p>
<p>それゆえに、日々の雑事や仕事や人間関係に忙殺されて一日が終わってしまうのではなく、先ずはアーサナを実践して、自分自身の身体と向き合うことが、自分を助ける最良の方法となるのです。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>● ● お知らせ ● ●</strong></p>
<h3>８/１８ 開催 ：ＩＹＣ表参道・ユキオＷＳ</h3>
<p>8月18日（土曜日）14時～<br />
IYC表参道スタジオでユキオ先生のワークショップが開催されます。</p>
<p>テーマ<strong>「マインドフルネス瞑想とアシュタンガヨガ」 </strong></p>
<p>&nbsp;<br />
ＩＹＣ表参道スタジオへの参加について詳しくは、こちらをご覧ください。<br />
↓　↓　↓<br />
<a title="ＩＹＣ表参道" href="https://www.iyc.jp/news/iycinstructor/p37322" target="_blank">ＩＹＣ表参道</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>7月4日にNHKの探検バクモンで、ヨガの特集がありました。</h3>
<p>IYC表参道スタジオで取材が行われ、ケン・ハラクマさんがヨガについて解説しておりました。</p>
<p><strong>「ヨガのアーサナは、その結果が大切ではなく、そこに至る過程が大切」</strong>と言われていました。</p>
<p>また、ヨガの目的は瞑想であるということが、この番組の趣旨でもありました。</p>
<p>&nbsp;<br />
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<p>&nbsp;<br />
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		<title>インドの神様</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ユキオ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Apr 2018 05:33:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[哲学]]></category>
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					<description><![CDATA[ヨガを楽しむ方が増え、ヨガが日常に寄り添い人気となり、インドの神様もだいぶ身近な存在となりました。しかし、インドの神様とはどのような存在で、ヨガを練習することとインドの神様の関係を理解している人は、まだまた数少ないです。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ヨガを楽しむ方が増え、ヨガが日常に寄り添い人気となり、インドの神様もだいぶ身近な存在となりました。しかし、インドの神様とはどのような存在で、ヨガを練習することとインドの神様の関係を理解している人は、まだまた数少ないです。</p>
<p>しかし、インドの神様の本質を知ることで、実は自分の人生が、迷いない充実した人生を歩むことができます。</p>
<p>&nbsp;<br />
私の陰ヨガ総合講座やアシュタンガヨガ総合講座では、インドの神様についても詳しく解説しています。</p>
<p>今回は、そのインドの神様について、その成り立ちとシバ神を例にして解説します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>● インドの神様の特徴</h3>
<p>それぞれに役割分担があり、さらに別名を持つことで、一つの神様であるが様々な側面を持つことが特徴です。</p>
<p>シバ神を例にして、役割と別名と持ち物について、整理しました。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong><font color="#088A4B">【役割】世界の破壊と創造</font></strong></p>
<p><strong><font color="#088A4B">1) 様々な別名</font></strong></p>
<p>・ナタラージャ（舞踏神）</p>
<p>・マハーデーヴァ（全てを統べる偉大な神）</p>
<p>・シャンカラ（幸せを与えてくれる神）</p>
<p>・カーラ（時間の神）</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong><font color="#088A4B">2) 乗り物</font></strong><br />
・雄牛(ナンディー)</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong><font color="#088A4B">3) 様々な持ち物</font></strong><br />
・三日月の髪飾り</p>
<p>・毒蛇</p>
<p>・トリシューラ（三叉の槍）</p>
<p>・リンガー</p>
<p>・トラの敷物</p>
<p>&nbsp;<br />
シバ神は、修行僧の姿をしていて、ヨガの修行をしている人が信仰している場合が多いです。</p>
<p>インドでは、様々な神様がいるので、それぞれ自分の信仰している神様を持っています。</p>
<p>シバ神を信仰している人は、額に三本白い線を引くことで、自分はシバ神を信仰していることを示します。</p>
<p>アシュタンガヨガの創設者、パタビジョイス師もその一人です。</p>
<p>&nbsp;<br />
<a href="https://sudarshanayoga.com/wp-content/uploads/2018/04/d9d835826539159681cb12121c971b3c.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://sudarshanayoga.com/wp-content/uploads/2018/04/d9d835826539159681cb12121c971b3c.jpg" alt="パタビ_01" width="250" height="291" class="aligncenter size-medium wp-image-2414" /></a></p>
<div align="center"><strong>パタビジョイス師</strong></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>● ヨガ哲学の表現者として存在</h3>
<p>インドの神様は、それぞれ強い個性を持って、独自の世界観を作り上げています。</p>
<p>そして、それにまつわるエピソードや家族構成なども、とても人間味あふれる特徴を持っています。</p>
<p>しかし、それらは基本的にヨガ哲学の真髄を比喩という形で表現しているということです。</p>
<p>このことを理解しないと、インドの神様が何を意味している存在で、それが自分にどのような影響を与えるのか理解できません。</p>
<p>その意味を知らないと、単なる面白い神様で終わってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;<br />
ヨガの哲学は、基本的にサンスクリット語で書かれており、それを日常生活で一般の民衆が読むことは難しいです。</p>
<p>しかし、インドの神様は、目で見ることで自然とヨガ哲学が身につくように表現されているのです。</p>
<p>つまり、別名や持ち物や乗り物は、すべてヨガの真理を映し出す比喩表現なのです。</p>
<p>その為、それらが何を意味しているかを理解することが、非常に大切となります。</p>
<p>&nbsp;<br />
例えば、シバ神はトラの敷物を敷いて、その上に座っています。</p>
<p>この場合、トラはエゴによるプライドや奢りを意味しており、トラの敷物を敷くことで、それらを克服していることを意味しています。</p>
<p>&nbsp;<br />
毎日、何気なく部屋に飾られたトラの敷物を敷いて座るシバ神を見て、自らのプライドや奢りを戒めることができるのです。</p>
<p>&nbsp;<br />
その事に関して、経典を開いて読むよりも、シバ神の絵を見ることで一瞬に気がつく効果があります。</p>
<p>&nbsp;<br />
そして、その絵を毎日眺めることで、ヨガの真理の教えが、自分の潜在意識に働きかけ、迷いのない人生を歩む一歩となるのです。</p>
<p>&nbsp;<br />
　<a style="color: #3366ff;" href="https://sudarshanayoga.com/workshop/ashtangayoga
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<p>&nbsp;<br />
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