ヨガの講座で、一番大切な学びは何ですか。
ヨガの指導者養成コースやワークショップで、
一番大切なのは、知識ではありません。
ヨガの本質を得る考え方を手に入れることです。
ヨガは道具として、生涯で役立てられます。
どんなに高価な物を手にしても、時間と共に価値は落ちます。
しかし、知恵をえる道具を手にすれば、
その道具を使い生涯、価値ある人生を歩めます。
ヨガの本質を理解すれば、以下の質問に答えられます。
「ヨガとは何んですか。」
「なぜヨガが心身に良いのですか。」
「なぜあなたは、ヨガを伝えるのですか。」
これらの質問に、すぐ答えられないと、ヨガに対する情熱が次第に失われます。
また、ヨガを伝える立場であれば、知識だけでは生徒さんを輝かせることができません。
この講座では、この最も大切なことについて、本当にじっくり考えことが出来ます。
ここでの学びもは、一生ものとなるでしょう。
アーサナと哲学を同時に学ぶ
実践的ヨガ総合講座
アシュタンガ・ヴィンヤサ・ヨガとは |
シュリ・K・パタビ・ジョイス師(1915~2009)が、体系化したハタヨガの流派で、
ヨガの哲学書ヨガ・スートラのアシュタンガヨガの実践方法として
特徴はシステム化さたポーズを、決まった順番で呼吸と共に流れるように練習することで、
身体の浄化と心身の活性化をめざしている。
1980年代からアメリカを中心に、世界中で親しまれているヨガの流派で、有名人なども多く実践している。
ヨーガ・スートラとは |
紀元後4-5世紀頃に、聖者パタンジャリによって編纂され哲学書。
内容は、四章で構成されており、その中の二章と三章の中で、
サマディといわれる境地に至る方法として、
アシュタンガ(八支則)が説かれている。
この書物の冒頭に、ヨーガの定義がされており、
その内容は「ヨーガとは心の働きを抑制することである」となっている。
ヨーガを実践する上で、最も大切な経典とされている。
アシュタンガヨガ総合講座は、こんな人に向いています |
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アシュタンガヨガ総合講座
(30時間)の全容 |
コンセプトと概要 |
アシュタンガ・ヴィンヤサ・ヨガとヨガ・スートラを統合して
総合的に学べる講座です。
この講座を受講することで、しっかりと本質と理論に裏打ちされた
ヨガ指導ができるようになります。
またそれだけに留まらず、アーサナとヨガ哲学の関係について、
非常に分かり易く解説しますので、ご自分のヨガの練習姿勢、
今までとは違う深さに到達できます。
今まで断片的になっていたヨガの知識が、全て繋がり理解できます。
この講座を受講することで、他では受講することができない、
唯一ヨガを総合的・本質的に理解できる講座となります。
ヴィンヤサヨガの基本原理 |
現在のヨガのメインストリームであるヴィンヤサヨガの本質を
体系的にに理解できるようになります。
アシュタンガヨガは、呼吸と連動して、決まった順番で
ダイナミックにアーサナを行う練習です。
しかし、なぜ呼吸と連動させるのか
なぜアーサナの順番が決められているのか
明確に理解している人は、非常に少ないです。
アシュタンガヨガ歴15年の経験から
その本質について、具体的に判りやくす解説します。
・ヴィンヤサヨガの特徴とシステムの理解
・アシュタンガヨガヴィンヤサシステムの構成
・パタビジョイス師のヨガに対する考え方
・動く瞑想とプーラーナヤーマの関係論
メカニズムの徹底理解 |
全ての基本である太陽礼拝(スーリャ・ナマスカーラ)を、
徹底的に基礎から応用まで深く学ぶことによって、
その基礎が全てにわたり難易度の高いアーサナに
通じていくことを明快に解説します。
また、アーサナのやり方
本では判らないアジャストメントテクニックなど
理論的に明快に理解できます。
そして、ヨガ的日常生活の過ごし方
特に、毎日の食事の注意点などを伝えます。
・呼吸の解剖学的メカニズムとプーラーナヤーマの練習
・バンダの理解とチャクラの覚醒原理
・太陽礼拝の身体的・精神的練習の徹底指導法
・スタンデイング基本10ポーズの指導と解説及び身体効果
・シッティング基本16ポーズの指導と解説及び身体効果
・ジャンプスルーとアームバランスの練習方法と指導方法
・バックベントの指導とアジャストメントテクニック
・ヨガの練習を長く続けるコツと指導方法
・解剖学的見地からの身体の柔軟性のチェック方法
・骨盤底筋群の強化と呼吸と姿勢のコントロール
・食事とアーサナ練習の関係理論
ヨガスートラのエッセンスとアーサナの関係論 |
アシュタンガ・ヴィンヤサ・ヨガは、ヨガの哲学書「ヨガ・スートラ」を
ベースとした精神性の深いヨガです。
その為、「ヨガ・スートラ」の理解が必須となります。
しかし、「ヨガ・スートラ」を独学で学ぶには、非常に難しいです。
その難解な哲学書を、日本一判りやくす、その本質をご説明します
・ヨガでの心を静寂にするとはどのような境地なのか
・マントラによる言葉と意識の関係論
・ヤントラの種類とその活用方法と効果
・カリユガ期によるアーサナ練習の意味
・ヨガスートラから見るアーサナの重要性
・ヨガスートラの最終目的である「カイヴァリヤ」とは何か
・感じることと考える事の違いとその重要性について
受講者から頂いた声 |
○大久保千聖さん
火曜日開催の講座を探していたところ、偶然フェイスブックで発見、すぐに申し込みました。
講義は大変充実した内容で、大満足です。
日頃1人練習している私にとって、毎回答えあわせのような時間でした。
「これで良かったんだ」「これは勘違いだったな」と持ち帰り、実際身体に落とし込みながら。
気づけば練習のモチベーションが上がり、生徒さんにお伝えすることが自然と増えていました。
ユキオ先生のお話は感覚的でぼんやりしたものではなく「だから」と理に基づいたお話やアーサナ練習。
安心して身を委ねることが出来ました。
私はインストラクターをしていますが、講座を受けたことで生徒さんにアウトプットする幅が広がりました。
生徒さん達が喜んでくださるのが何より嬉しくて(^^)それもこのタイミングでユキオ先生の講座に参加出来たからです。
感謝です。オススメいたします。
○来栖公子さん
ユキオ先生のご指導は丁寧でわかりやすかったですし、先生の目ヂカラに引き寄せられました!
他で受講した時はテキスト通りの説明や技術の指導でしたが、
先生はもっと深く分かりやすく指導して下さいました。
毎回講座が終わると早く帰って練習したくなるし伝えたい気持ちが湧き上がってきました。
実際クラスの時に、学んだ事をお話しすると皆さんの目がキラキラ!もっと聞きたいです!また参加します!など言って頂けるようになりました。
ぜひユキオ先生のお話を聞いて頂きたいです!
アーサナだけでなくいろんな角度からヨガの素晴らしさを教えて下さると思います。
○櫻井秀華さん
もったいぶらず出し惜しみせず 先生の知識をどんどん教えて頂いた講座は正直初めてでした。
金儲けを第一に考えていない 一生懸命指導してくださるゆきおせんせいのような方は実際いまのヨガ界に少ないのでは??とさえ思えました。
お世辞ではなく本心です。
なので わたしは船に八時間乗って子をゾロゾロ引き連れて内地に来た甲斐があったと感じました。
自分に一番相応しいタイミングで ゆきおせんせいのTTを受けられたらいろんなメッセージ 答えがいただけると思います。
単に技術を学びテキスト通りの答えしかもらえないTTが多いなかで こちらのTTは 一歩も二歩も先をいく内容でした。
○川島早苗さん
ヨガを深めたいと考えている、ヨガを愛する皆様。
ユキオ先生のお話を一度でも拝聴すれば、その魅力に取り付かれること間違いなしです。
いつまでも聞いていたい、ヨガを学びたい等、ますますヨガにのめりこむこと請け合いです。
○山本志帆さん
論理的な説明で、抵抗(目に見えない、感じることができない、いわゆるスピリチュアルな領域)を感じることがない。
車を運転しましょう!楽しいですよ!と言われる先生は多いかと。でも、車の運転の仕方がわからない。
ユキオ先生は、その運転の仕方(鍵の開け方、ドアの開け方、アクセルやブレーキの意味、使い方)を教えてくださる方だと思います。
漠然と捉えていたヨガの世界への理解、漠然と行っていたヨガの練習への意識が180度変わると思います。
○大屋秀美さん
今回、本格的にヨガを学ぶことが、初めてだったので、ポーズ以外のことでも、ヨガが、深まったと思います。
呼吸のこと、ヨガの歴史、アジャストを学んだり、参加人と友達になり、終了してからも一緒にヨガをする約束をしました。
いろいろなことに好奇心を常に持つように心がけながら、五感で感じるように、今に注目することを心がけながら、ヨガを楽しみたいと感じました。
○平林一也さん
私にとって書物で読むと、とても難解なヨガ哲学でしたが非常に分かり易くご教授していただきました。
またヨガがなぜ心身に良いのか?
という事を大脳生理学はじめ現代医学、栄養学に基づいた解説は本当に勉強になりました。
アジャストメントの指導もきめ細かく指導してくださりとても充実した時間でした。
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講師プロフィール |
ヨガ インストラクター / スダルシャナ・ヨガ主宰
日本のアシュタンガヨガの発祥の地、IYC(インターナショナルヨガセンター)で、
15年前からケン・ハラクマ氏に、アシュタンガヨガを学ぶ。
長くIYCや都内有名スタジオで、ヨガの指導にあたる。
ヨガ歴20年、ヨガ指導歴13年。システムエンジニアとして製造、金融など各分野でシステム構築を手がける傍ら、ヨガ指導にもとり組む日々を10年以上続けている。学生時代から、禅、インド哲学など東洋思想には広く親しんでいた。
1995年独学でアーサナ(坐法)の練習を始め、後に綿本彰氏のスタジオに入門。上級指導者資格を得る。2003年アシュタンガヨガを学ぶため、ケン・ハラクマ氏のIYC(インターナショナルヨガセンター)へ。2005年指導者資格を取得した後も数多くの指導者養成コース、ティーチャートレーニング(TT)を修了し、IYCなど国内著名ヨガスタジオ、スポーツクラブにてヨガ指導にあたっている。
近年は全米ヨガアライアンスTTでヨガ哲学を教え、また自ら陰ヨガTTを開催して、後進インストラクターの育成にも力を注いでいる。このサイト開設を機に、今後はヨガの考え方を広めるためのコンテンツを積極的に提供してゆく。
以下の世界的有名なアシュタンガヨガの指導者にも学ぶ
・シャラート・ジョイス師(パタビ・ジョイス師の孫)
・マンジュ・ジョイス師(パタビ・ジョイス師の息子)
・マーク・ダーヴィ氏(パタビ・ジョイス師の最も古い弟子の一人)
・ジョン・スコット氏
・チャック・ミラー氏
・ゴヴィンダ・カイ氏
・デヴィド・ロッシュ氏
・デヴィド・スウェンソン氏
・タリック・ターミー氏
主なヨガ資格
IYC指導者養成コース初級(2005年)
アシュタンガヨガジャパン ティーチャートレーニング(2005年)
ポール・グリリー 陰ヨガティーチャートレーニング(2007年)、
レイ・ロング博士 ヨガ解剖学トレーニング(2012年)
カウンセリング資格
銀座コーチングクスールGCSコーチング修了(2012年)、
コミュニケーション能力開発機構心理カウンセラー1級・コーチング1級(2014年)
ユキオのアーサナ・デモンストレーション
本講座の受講者特典 |
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講座が始まる前から講座が始まります !! 講座が始まる前に、受講者全員に対してアンケートを行い、 それぞれのヨガの経験や講座に期待していることや悩みや疑問の理解致します。 そのアンケートを元に、本講座で個別に質疑応答をしながら、ヨガを深めます。
圧倒的なボュームと高度な内容のテキスト !!
本講座のテキストは、50ページ以上にも及び、様々な内容を網羅します。 ・ヨガの歴史 ・アーサナ理論 ・ヨガ哲学 ・ヨガ指導理論 ・大脳生理学 ・栄養学 など
再受講が手軽に何度もできる!! 一度、アシュタンガヨガ総合講座に受講された方は、 それ以降テキスト代(5000円)をお支払頂ければ、 無料で何度でも受講できます。 この講座は、非常に内容が濃い講座なので、 一度で全て理解するのは大変なので、再受講が非常役立つものとなります。
メールサポートを致します!! 講座終了後も、推薦図書の紹介やオススメ情報の フォローメールが送られます。 受講後も、講座に関するご質問をメールで受付します。 |
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