ユキオ先生とKazu先生による動いて座るWSの開催です。


ユキオ先生とKazu先生による動いて座るWSの開催です。

アシュタンガヨガのマイソールクラスで朝から元気に身体を動かし、午後は静に瞑想する。ユキオ先生とKazu先生による、動いて座るワークショップを開催します。

そして、今回のワークショップ特別ランチには、夏にさっぱりと酸味のあるサンバル風カレーランチを予定しています。

 
① 9:30~12:30 <講師:ユキオ先生>
「マイソールクラスとは何か」

アシュタンガヨガの練習は、「レッドクラス」と「マイソールクラス」の2つに分かれております。

「レッドクラス」とは、カウントに合わせて、全員が同時に練習するもので、「マイソールクラス」は、自分の身体の状況に応じて、自分のペースで練習するものです。

現在日本では、アシュタンガヨガの一般的な練習は、「レッドクラス」が主流ですが、本場インドでは、マイソールクラスがメインの練習方法です。

その為、マイソールクラスを始めたいと思っていてもなかなか一歩踏み出せない方、あるいはそもそもマイソールクラスとは何かよく知らない方、あるいは既にマイソールクラスしていて、より深い練習をしたい方向けにクラスを開催します。

そうした方に向けて今回マイソールクラスの事始めとしてクラスを企画いたしました。

ユキオ先生の長いマイソール練習の経験から、マイソールクラスの始め方、マイソールクラスの注意点、マイソールクラスをどのように自分の練習に活かしていくかなど様々な点を解説していきたいと思います。

最初の1時間で、マイソールクラスについて様々な角度で解説して行きます。そして後半2時間は、実際のマイソールクラスを楽しんで頂こうと思います。

マイソールクラス初めての方、マイソールクラスをより深めたい方の参加をお待ちしております。

 
② 12:30~13:30
ベジランチ

ランチタイムには、夏にさっぱりと食べられる、酸味のあるサンバル風カレーランチを予定しています。
今回は、ご飯とサンバルカレーの一品をご提供致します。

毎回好評のトゥルシーTea付きです!!

◆ サンバル風ベジカレー ◆
DSC_0921

 
③ 13:30~15:00  <講師:Kazu先生>
「瞑想入門」

今回瞑想のワークショップをしていただくKazu先生とは、共にアシュタンガヨガを練習しているヨガプラクティショナーです。

Kazu先生は豊富な海外経験の中で、ヨガを始められ様々なタイプのヨガを実践されております。

特に瞑想中心としたヨガの実践を深く積まれており、ヴィパッサナ瞑想やチベット人瞑想など様々なタイプの瞑想実践されております。

今回はこれから瞑想始めようと思っている方、あるいは瞑想実際にどのようにやったらいいかよくわからない方、これから瞑想やろうと思っていても、実際に具体的な方法がわからない方、そうした方を対象にクラスを開催致します。

Kazu先生の豊かな瞑想経験から得られた知識と気付き、そして瞑想の具体的な実践方法について、今回このワークショップで学ぶことができます。

 
● Kazu先生から、瞑想入門のご紹介
最近、テレビや雑誌でもよく取り上げられる、瞑想。
日々の生活に瞑想を取り入れる、そんな一歩を踏み出す瞑想入門講座です。

まずは一緒に座ってみませんか?座ると色々なことが見えてきます。

日々の不満や悩みに、どう取り組んでいくか、仕事での取り組み方や集中力に変化が起き、自信につながります。

講座では、マントラ瞑想、チベット瞑想、丹田瞑想をご紹介し、一緒に実践いたします。

例えば、丹田瞑想は、へそから2センチほど下の丹田と体、呼吸に意識を向けていく瞑想です。自分にあった瞑想法を見つけて、日々の生活に取り入れていただけたらと思います。

 
清水さん瞑想写真

===Kazu先生プロフィール=== <ヨガ歴>
1990年初頭から、10年間、友人のジャーナリストがヨガや瞑想により、腰の骨の骨折、咽頭癌末期を克服しヨガの先生になったのを目の当たりにし、ヨガに出会う。2004年頃から上海で、ホットヨガを始め、2008年頃上海でベラ、リパート先生の元、アシュタンガヨガ、インヨガをスタート。ベラの元でヨガ哲学、カヤパダム方式の呼吸法を3年に渡り学ぶ。その後マイソール形式のアシュタンガヨガを継続。

2012年日本へ帰国、タリック,タミール先生のもと、アシュタンガを継続、その後、吉川メイ先生のもと、アシュタンガヨガ学ぶ。マイソールスタイルの早朝練習は現在も継続中。

2011年から2016年まで、ヴィパサナ瞑想の10日間のコースを日本で2回、タイで3回受講。
2013年、2014年、2016年、2017年、タイのサムイ島のサマヒタで, ポール、ダラハン先生、テイワリジ先生のもとで、呼吸法、インド哲学、アシュタンガヨガの100時間集中講座を4度受講。

2014年から ユキオ先生から学ぶ、ヨガスートラ、ギータのクラス受講を継続中。
2015年 リチャード、フリーマン先生 200時間ヨガ教師養成講座を、ボールダー(米国)で受講。インド哲学、チベット仏教瞑想、解剖学(死体解剖センターでの実習も含む)も含まれたユニークな養成講座。

 
職歴
大手新聞社英文記者、海外の通信社東京特派員、1994年から、19年間、北京、香港、上海で、アメリカ金融雑誌北京特派員、香港特派員、イギリス金融雑誌上海特派員を務める。2012年夏日本へ帰国、アメリカ金融専門通信社東京特派員。

 

Kazu先生の瞑想クラス受講者の声

高木美恵子さん。会社経営者
瞑想を学ぶのは初めてだったので、とても興味深かったです。
一番集中できたのは、最後のチベット瞑想でした。これは、以前に座禅に親しんでいたからかと思います。ある程度視覚からの情報があったほうが、自分の心の中にとらわれずに済むように思います。逆に、丹田瞑想のときには、「輪」や「色」といった具体的なイメージに引っ張られてしまいました。ワークショップを終えて、とても気持ちが良かったです。
生活に瞑想を取り入れることを当座の目標にしたいと思います。

 
ヨガインストラクターKAKOさん
あっとゆう間の1時間半でした。少数人数とゆうこともあり、集中できました。

丹田瞑想が、特に集中できました。半眼のチベット瞑想は、お話したとうり、目が疲れました。歩いた後の2度目は、自然にできたような、気がしました。

首の後ろ、背骨が暖かくなりました。今日は、充実した、時間をありがとうございました。

 
阿部美奈子さん。会社員
瞑想に必要な2つの要素は集中とリラックスとのこと、チベット瞑想、歩く瞑想、丹田瞑想を実践しました。カズ先生の優しい誘導にリラックスしすぎてついウトウト、まだまだ修行が足りない私ですが、心の休まるひと時でした。ありがとうございました。

 
まりさん。ジャーナリスト
自分の呼吸に意識を集中する意外何も考えない時間は飽きることがなく、とても心地よいものでした。自分の生命と向き合うことができるひとときなのかもしれません。ゆっくり歩きながらの瞑想との対比も楽しかったです。
次回もよろしくお願いします!

 

● information

開催日 :7月2日(日曜日)

料金  :①「マイソールクラスとは何か」:4000円
     ② ベジランチ :500円
     ③「瞑想入門」:3000円

持ち物 :ヨガマット・ヨガウェア・筆記用具

開催会場:東京湾岸会場
     東京都江東区豊洲周辺
     お申し込み受付後に会場詳細をお知らせいたします。

 
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この記事の著者

ユキオ

ユキオスダルシュナヨガ主宰

ヨガ歴20年、ヨガ指導歴13年。日本で最も有名なアシュタンガヨガスタジオIYCほか、国内著名ヨガスタジオ、スポーツジムにて指導経験を積む。取得した指導者養成資格多数。近年は、ヨガ哲学をテーマにワークショップを数多く開催する一方、ティーチャートレーニングにて後進ヨガインストラクターの育成にも力を注ぐ。

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  1. 2017年 10月 06日

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