ユキオ IYC表参道ワークショップ開催!!


やさしいヨガ哲学とマインドフルネス瞑想
(三回シリーズ)

IYC表参道スタジオにて、
ユキオ先生のワークショップが開催されます!

4月から月一回、土曜日の午後にIYCの表参道スタジオで、ワークショップを開催します。

今回のワークショップは、非常に実践的なクラス構成で、日頃の練習や日常生活で活かせる内容になっています。

IYCは私にとっても、ケンさんの元で、長年アシュタンガヨガを、練習してきた拠点ですので、特別なワークショップです。

今回は表参道スタジオで、交通のアクセスも便利で、素敵な環境で落ち着いて学べます。

ユキオ

 
「からだ」と「こころ」が切り離せないように、「アーサナ」と「ヨガ哲学」は切り離すことができません。

近代ヨガの創始者クリシュナマチャリア師やアシュタンガヨガの創始者パタビジョイス師も、ヨガ哲学のヴェーダを深く研究して、その実践として「アーサナ」の技法を開発しました。つまり、ヨガ哲学を学んでこそ、本当のヨガの効果を得ることができるのです。

しかし、一人でいきなり「ヨガ・スートラ」や「バガヴァッド・ギーター」を読んでも、中々難しいことが多いです。

その為、今までヨガ哲学を勉強したくても、中々その機会がなかった方や、ヨガ哲学を勉強しても難しいと感じた方向けに、この講座は作成してあります。

ヨガ哲学の解説者として、わかりやすさではヨガ業界で最も定評のあるユキオ先生の座学クラスです。

 
今まで、ユキオ先生のクラスを受講した多くの方が、ヨガ哲学の魅力を知り、とても濃密な時間を過ごしたと言われています。

 
また、ユキオ先生は学生時代より禅に親しみ、ヨガを実践する中でも、長年に渡って瞑想を実践してきました。

長年の実践経験による、瞑想の本質とは何かの解説と実践にも触れることができます。

 

【クラス内容】

4/15(土) 14:00 ~ 17:00
● アシュタンガヨガと「ヨガ・スートラ」

一般的にアシュタンガヨガというと、パタビジョイス師が広めたヴィンヤサヨガスタイルです。決められシークエンスで呼吸と連動したダイナミックなヨガです。この練習方法は、身体を使うもので、一般的には「ハタヨガ」と言われている系譜の流れです。

しかしハタヨガの経典として有名なのが、16 世紀に書かれた「ハタヨガ・プラディーピカー」で、そこに呼吸法やバンダについて記述されています。

なぜ、パタビジョイス師は、哲学書「ヨガ・スートラ」で述べられている八支則「アシュタンガ」を、ハタヨガのスタイルとして命名したのでしょうか。

その視点から、「ヨガ・スートラ」をやさしく読み解きながら、アシュタンガヨガの本質について考えたいと思います。

 

5/20(土) 14:00 ~ 17:00
● 日常のヨガプラクティスと「バガヴァッド・ギーター」

日頃のヨガの練習が、マットの上で終わってしまっては、非常にもったいないものとなってしまいます。それでは、「からだ」と「こころ」に対して、本当のヨガの恵みを受けることができません。

では、ヨガの練習を日常生活に活かすには、どうしたら良いでしょうか。

それを実現するには、ガンジーも愛読した聖典「バガヴァッド・ギーター」を読んで、カルマ(行為)ヨガについて、学ぶことが必須となります。

このクラスでは、「バガヴァッド・ギーター」のカルマヨガの本質について、やさしく解説しながら、日常生活でヨガプラクティスを活かす方法について学びます。

 

6/10(土) 14:00 ~ 17:00
● アーサナ練習とマインドフルネス瞑想の関係について

八支則とは、ヤマ・ニヤマ・アーサナ・プラーナヤーマ(呼吸法)・プラティヤハーラ(制感)・ダーラナ(集中)・ディヤーナ(瞑想)・サマーディ(三昧)です。

そして、最近話題のマインドフルネスと言われる瞑想は、八支則後半の3つ、つまり「サンヤマ」と言われるものの総称です。

ですから、瞑想を理解するには、単に瞑想のやり方だけ学んでも、その本質は理解できません。

その為このクラスでは、「サンヤマ」とそれ以外のアーサナや呼吸法など、八支則全体を理解しながら、瞑想の本質について学びます。

また、瞑想の実践方法については、マインドフルネスという概念を提唱して、ベトナムの仏教徒であるティクナットハンのやりかたを実践します。

ティクナットハンのマインドフルネスという手法は、Google などのアメリカの企業が導入し、社員のメンタルケアに大きな成果を上げています。

 

【ユキオ先生のクラス参加者の声】

○ 浅井ふみのさん
自宅で一人で、ヨガを行っていて、このポーズはこれでいいのかな??誰かに見てもらわないと解らない、そして、理想のポーズをとれなければ本当のヨガの域に達しないのではないか?と思っていました。

しかし、ヨガは、自分の本質に出会うことであり、日常の生活の中の小さなこと一つ一つでも行うことができると何となく解りました。

ポーズも自分が気持よく行えることが大切で、繰り返し繰返し続けることの結果で極められていくものなんだなあ、と思いました。

また、瞑想についても、私は、瞑想の域に達することを目的にしていたことに気付きました。何のために瞑想するのかを理解できていませんでした。

陰ヨガを行いながら、じっくりと自分の体の今の状態と一番気持ちの良いところを探っていくこと自体が自分を客観的に見るていることになり、瞑想につながる第一歩なのかなあ!?と思いました。

機会がありましたら、また是非、座学や陰ヨガに参加させてもらいたいと思いました。

 
○ 金子知子さん
「哲学」というと頭か痛いばかりでしたが、まだ理解できないところは置いといたとしても、ユキオ先生のお話の中で「あ、繋がった!」という所が毎回訪れます。

〇〇スタジオで働きたい!という目的ではなく、ヨガの何を極めたいのか何でヨガをするのか。そこを自分自信に落とし込めていないことで迷子になっていることに気付くことが出来ました。

何が正しくて何が間違っているのかばかり気にして、どうも息苦しいなあと思っていた生活も、私が!ではなく行為行動をするのは別に私が特別なわけではない。そう考えていくと、誰かにしてあげたことに見返りを求めていたことに、ああだから辛いんだ。イライラするんだ。と気付くことが出来ました。

 
IYC表参道スタジオ、立地の良い場所にあるケン・ハラクマ先生の素敵なヨガスタジオです。表参道スタジオで開催されるユキオ先生のワークショップ、ご興味のある方は是非足を運んで見てください。

IYC表参道スタジオへの参加について詳しくは、こちらをご覧ください。
↓ ↓ ↓
IYC表参道

 
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この記事の著者

ユキオ

ユキオスダルシュナヨガ主宰

ヨガ歴20年、ヨガ指導歴13年。日本で最も有名なアシュタンガヨガスタジオIYCほか、国内著名ヨガスタジオ、スポーツジムにて指導経験を積む。取得した指導者養成資格多数。近年は、ヨガ哲学をテーマにワークショップを数多く開催する一方、ティーチャートレーニングにて後進ヨガインストラクターの育成にも力を注ぐ。

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